エモの名は。

エモの墓場

皆が聞きたい転職のイロハを教えてあげるから感謝して欲しい。

転職、リアルでもネットでもわりと相談をうけるので、どっかの誰かのために私の転職経験に基づくポイントをお伝えしようかなという記事です。ほんと感謝して。

ベーシックな考え方はこれですが、実際転職活動ってどうしたらいいの?について書きます。

私のバックグラウンド。

  • 外資IT畑育ち
  • 転職回数は2~3回
  • 2卒で1回、5~10年で1~2回
  • 職種はエンジニア、プリセ、システムコンサル、システムアーキとかその辺

私は新卒2.5年で1度転職し、同業上位互換の会社に年収UPを伴う転職をしました。

その後異動の社内面接を受けている時に同時並行で転職活動し、数社内定を得て転職したりしなかったり、異動したりしなかったり、転職したりみたいなことをしています。

1社目はHRからのダイレクトリクルーティングで、2度目はアラサーになっていたので、友人や過去の顧客からの紹介およびLinkdin、エージェントも少々といった形で活動しました。

外資にいると転職慣れする

ずっと外資畑で転職・出戻り当たり前、部署移動と転職ハードルはだいたい一緒…みたいな環境にいるので、マインドが「嫌なら辞めればいいじゃない」「転職して給与上げればいいじゃない」という外資脳です。

そもそも転職すべきか?は自分で決めることなので、そこは割愛します。

ただ、条件面は問題ないけど職場の人間関係や仕事内容が…って場合は、転職活動する前(及び並行で)部門移動の道を探ってみてください。

転職と異動の難易度は外資的には似たり寄ったりですが、そうはいっても手続きとか、人脈とか、関係構築とかいろいろ含めて、転職よりは異動の方が楽だとは思います。

スキルフルなエンジニア転職などはこの限りではないと思いますが、一般論として書きます。

内定GETするまでのステップは大きく4つ

転職しよう!と思っても何をしたらいいかわからない、どうしたらいいんだと思って動けないまま時を過ごす人は多いようですが、「内定もらって、条件合わなきゃ転職しなければいい」っていうだけなので、とりあえず行動に移しましょう。

各エージェントが「転職のイロハ」みたいな記事を出しているので詳細はそっちを見てくれ。とはいえ大まかなステップは以下4つ。

  1. 職務経歴書を作る
  2. エージェント、WEBサービスに登録&社員紹介
  3. 転職活動(書類選考・面接)
  4. 内定(条件面交渉)

最初のキモは職務経歴書作成です。

ここのデキであなたの転職活動の明暗は分かれます。

転職活動のキモは職務経歴書。まじめに作れ。これで転職活動は8割終わる。

「とりあえず転職相談会に行ってみよう」

「とりあえず無料相談のエージェントへ行こう」

「とりあえず目の前のWEBサービスを使おう」

これらは誰もが考えることで、私も初回の転職でやりました。

が、あなたが今すぐやるべきことは「ちゃんとした職務経歴書を作る」ことです。

理由は3つです。

  1. エージェントに足元見られないため
  2. 自分で動く工数を減らすため
  3. 書類落ちを避けてドキュメント能力を見せるため
1.エージェントに足元見られないため

何をしたらいいかわからないからとりあえず無料カウンセリング、って手段をとると十中八九、イマイチな結果になります。

なぜならエージェントは「高く売れる」人が欲しいわけなので、相談ベースの転職話を新味になるほど暇じゃないから。

事前提出の職務経歴書的に「お、よさげじゃん」ってなると、気合が入った対応をしますし、シニアのエージェントが出てきます。

具体的に何を持って「売れそう」と判断するか?のざっくりは以下参照。

  • 経歴がキレイで同業他社への転職をする人
  • 「やりたいこと」「なりたいもの」が決まっており、自分の意志がある人
  • 明確な転職の意志がある人

上に書いていることは当然っちゃ当然なんですが、「相談だし」「とりあえずだし」と思って油断して挑みがちなんですよね、初回面談。やっつけで作った職務経歴書を持参し、「こっち系行きたいけど、まだ決めてなくて…」みたいな弱気で話すやつ。

完全にナメられる=お呼びでなくなる

そのため、マーケットの情報や経歴書の書き方など、完全な相談ベースが必要な場合は、捨て駒的にキャリアカウンセラーを使い、その上で別のヘッドハンター or エージェントを使うことをお勧めします。

2.自分で動く工数を減らすため

ちゃんとしたレジュメをUPしてるとまっとうな企業のHRからオファーがきます。

上記の何がいいかというと、「採用有無があるかを調べる⇒申し込む⇒書類選考」という3ステップをすっとばすことができる点です。外資は基本的にオープンポジション選考ですが、日系だと採用ページに出ていない職種が期間限定で募集をかけていたりすることもあります。

ちなみに私は最初の転職は完全にこれです。自分では想定していなかった同業上位会社からオファーが来て、受けて決まったので転職しました。

当時の裏話をちょこっとすると、他業種・他職種転職をメインに考えており、同業他社は一切見てなかったです。結果としてこの転職で外資IT畑の人になったので、まぁ、そゆのも出会いですね。転職してよかったなと思ってます。

話を戻して。

リクルートエージェントなどのWEBサービスに登録していると、登録しただけで馬鹿みたいに連絡がきますが、きちんと作りこんだ職務経歴書をおいておくと、上記に書いたように「まじか」みたいな会社からもくることがあります。特に外資系はHRが採用KPIを持っており仕事としてHiringを行っているので、直連絡がきます。

そして、外資をちらっとでも考えているならば、今だとLinkdinは必須。

作った経歴をLinkdinのProfileに載せておいてください。英語で。どうせ外資で採用進むと、最後はHQ承認のための英文レジュメ作らなきゃいけないし、急がば回れです。

3.書類落ちを避けてドキュメント能力を見せるため

職務経歴書って採用担当に最初に見せる自分の能力値の証明書です。中途はその後直属上司になる人との面接なので、上司へのプレゼンテーションにもなります。

って考えができない人が多いのでわざわざ書いてます。

「書類をちゃんと作る」なんて当然なんですけど、この当然ができてない人が多い。転職相談を受けた時に、私は「とりあえず職務経歴書作れ」しか言わない&自分の職務経歴書のひな型を渡すのですが、それでやらないやつは地獄に落ちろと思っています。

書類は最低限。面接の土俵に上がってからがスタート。

私は新卒時も転職時もですが「書類落ち」が最高に嫌いです。

というのはスタートラインにすら立ててないからです。

すべての職探しは「面接」がスタートラインです。そこに行かなきゃ意味がないです。書類的にはハマらなくても、面接でOKが出るのはラッキーですが、逆に本来要件OKだったものが、書類の精度が悪いせいで面接までたどり着けないパターンは最悪です。

しかも書類なんてちょっとの努力と準備でどうにかできる点なので、やらない奴はもう話しかけてくんな。

ではよい職務経歴書とは?って話なのですが、まぁこれもベースはどっかのエージェントのテンプレを見て作ってほしいんですが、結局下記です。

  • 何をやってきたかが一目でわかる
  • 数字で自分の成果を語れている
  • 「応募会社の応募職種」への志望ストーリーが合理的に見える

 「上記がわかり、かつ見やすい資料=仕事能力の提示」なので、そこを意識して作ってください。気が向いたらテンプレ記載するかもしれません。

結論:さっさと作ってさっさと行動。

最初にも書きましたが、別に「転職活動実施=必ず転職」じゃないので、迷いがあるなら実際にやってみてもいいと思います。

今は採用前提でないカジュアル面談なども外資ベンチャー系だとよくやっているので会社見学くらいのノリでやってもるのもいいのではないでしょうか。

私は結構、他社に行ける&腕慣らし的に転職面談とか面接受けるのは好きなので、時間がある時はキャリアの棚卸をしますし、今後のキャリア方向性を考えて求人要件チェックとかもします。

そうすると今すぐ辞める/辞めないという目先の判断だけではなく「どんな仕事をしていくとよいか?」という未来志向でお仕事ができるので、そんな観点を持つのはよいと思っています。

めっちゃ意識高そうなことを書きましたが、「やだーーーー!やめるーーーー!」と思った時に、手段を知っているとどうにでもなるので、準備をしておいて損はないです。

以上です。

 

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 死ぬ前に休職、転職しよ。