エモの名は。

エモの墓場

Uber EatsとCasyでQOLが爆上がりするから、皆覚えておいて欲しい。

黄金週間!

なんと9連休です。明日から出社の皆様、お疲れ様です。

さて、過去にCasyを絶賛する記事を書きましたが、本当に最高です。そしてこれに合わせてUber Eatsも利用すると「もうつかれた家事なんてなにもしたくない死ぬ」みたいな時に超絶便利だから皆使って欲しいという記事です(結論ファースト)

 

papapico.hatenablog.com

 

疲れた時に疎かになるものは、家事と食。

そして疲れた時に追いオリーブで自分を追い詰めてくるのもこの「家事と食のクオリティの低下」です。

激務でそもそも食事をとる時間がない、気分転換しようにも外食もままならない(なぜなら店が開いてない)、ギリギリある休日はたまった洗濯物を消化して寝て終わる…みたいな生活をしていると、人間の尊厳がゴリゴリ削られていく音がします。

疲れている時に「掃除」と「食事」ってテコ入れ出来ない。だってもう疲れ切っていて、寝て起きて生活するのが精いっぱい。生きてるだけで精いっぱい。

でもふと見回せば荒れた部屋、ちょっと気力をだしたせいで発生する洗い物、メニューを暗記したコンビニ食でさらに精神が荒廃していく…なんて経験のある人は多いのではないでしょうか。毎日ホワイト定時退社で嫁や旦那やお手伝いさんが全てをこなしてくれるという幸せものは回れ右で帰ってください。

家事はCasy。では食は?そう、Uber Eats!

f:id:papapico:20170430184256p:plain

ワンタップで料理をお届け - UberEATS

Uber Eatsは「本来デリバリーを行っていないレストランの食事をデリバリーで食べれる」という点が魅力です。デリバリーフードは「寿司」「ピザ」くらいに偏りがちで、しかも高クオリティの美味しい食べ物、というよりはジャンキーなデブ飯が圧倒的多数。

しかしUber Eatsではちょっと知ってるあの店この店の食事をデリバリーで食することができます。開始時は恵比寿のダルマット、トラジなんかが参入することで話題にもなりました。あとはクリスピークリームドーナッツなどのデザート類も運んでもらえるし、ちょっと話題のあのお店もUber Eatsならば並ばず食べられる…なんてことも結構あります。

デリバリー料は300~500円程度なので、電車代とさほど変わらず割高感はありません。疲れてる、美味しいもの食べたい、でも外出たくない…みたいな怠惰な時に、救世主!!!と崇めたくなるほど活躍してくれます。いやほら、いいお店って結局「そこそこ身なりをどうにかして出かける」ということが必要なので、結構ハードル高いじゃん。

あと、外食よりは圧倒的に安く上がるので、少しこじゃれたものが食べたい気分の時にフレンチやイタリアンなどを頼んで食卓を華やかにすることも可能。最高。

ちなみに私は今のところ圧倒的に寿司を頼む頻度が高いです。

クーポンを利用することでただ飯万歳☆

はい、あとはこの乞食制度が半端ない。Uber Eatsは初回注文時及び、紹介によってクーポンを配布しているのですが、時期によっては初回注文時利用可能な「2000円」クーポン、紹介で「1600円」のクーポンなどを配布しています。※現在は紹介は1000円クーポンです。

2000円のクーポンなんていただいた日には「実質無料」みたいな注文が可能ですので、「おいしいごはんが自宅で食べられる」と「安く食べられる」を両立してくれるのはとても嬉しい。

クーポンコードはこちらです:eats-f7c5h

あなたもただ飯、私もただ飯、みんなで幸せ。

サービスは発展途上のため、微妙な点も多々ある。

マンセーしてきましたが、嫌な部分ももちろんあります。

そもそもデリバリー地域が都心部のみなので「使えない」人の方が多数。現在地域拡大はしているようで「銀座エリア」が追加されたようですが、圧倒的にこのサービスを享受できるのは恵比寿・麻布十番・青山らへんの港区民ですね。

あとは「売り切れるのが早い」「クローズするのが早い」という点はあります。体感として18時までに頼むと選び放題、20時頃になると選択肢が1/3以下になります。あと日曜日などはやっていないお店などもありますね。

また、私は一度「頼んでいたものが届かなかった」ことがあります。2~3度利用しており、無事に届いていたので安心してお願いしていたら、ずっと在宅していたのに配達員は来ず。配達員に電話して「すぐ持っていきます」と言われたのに待てど暮らせど来ず…。

サポートに電話しても説明がはっきりせず(在宅してなかった、電話がつながらなかったなどと言われたが着信はないしピンポンもない)、せっかくのごはんにくいっぱぐれて結局サルバトーレを頼みました。

配達員は全員バイトであり、成果報酬なので、日本型のきめ細かいサービスを求めるのはNGだろうなーとは思います。

手段を知っているだけで、心が軽くなる

Casyもそうですが「自分でしなくてもいい」を増やすと、生活は圧倒的に楽になります。また、本気で激務で余裕がない時に「新しいことを試す」余裕は人間なかなか持てないので、余裕がある時に「このサービスどうなんだろう」と試しておくことは重要かなー!と思います。

「最悪この程度のお金でこのストレスは解消できる」という手段を持っている・知っているかどうかで、辛い時の生き残り方が全然違います。合う合わないはわかりませんが、ぜひとも試して欲しいなーと思います!普通においしいしね! 

今日のオヤツもUber Eatsでお願いしたよ。

ちょっとしたホームパーティのときなんかにも活躍すると思います。

自分の仕事をうまいこと手放すって大事だよね

papapico.hatenablog.com